解像度1366×768の32型モデルも

ハイセンス、直下型バックライト採用で40型が約4万円のフルHDテレビ「H30E」

編集部:小野佳希
2019年08月19日
ハイセンスは、直下型LEDバックライトを採用するなどした液晶テレビ「H30E」シリーズを発表。4万円前後での実売が予想される40型フルHDモデル「40H30E」を8月下旬に、3万円前後での実売が予想される解像度1366×768の32型モデル「32H30E」を9月上旬に発売する。

H30Eシリーズ

両モデルの違いは画面サイズとパネル解像度で、それ以外のスペックは共通。地デジ/BS/110度CSチューナーを2基搭載している。

外付けHDDへの録画に対応し、番組視聴中に地デジ放送やBS/110度CSの裏番組を同時に録画することが可能。ただし2番組同時録画は行えない。

なお、録画や録画番組検索、録画容量の残量チェック、録画再生中の「10秒バック」「30秒スキップ」などの操作をリモコンで行うことができる。

直下型LEDバックライトを採用。また、パネルにはVAパネルを採用しており、「黒の再現幅が広がり、映像全体を深く豊かに美しく描写する」とアピールしている。

音質面では、低音域のデータ補完をする「スーパーバス」機能を搭載。薄型テレビでも臨場感豊かな音を楽しめるよう配慮している。

リモコンや電源ケーブル、miniB-CASカードのほか、転倒防止用ベルトなどが付属。また、メーカー3年保証もついている。

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