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エントリーモデル「LBT-GB11シリーズ」も

エレコム、重低音を追求したaptX LL対応のBluetoothイヤホン「LBT-GB41シリーズ」

公開日 2019/07/23 19:11 編集部:平山洸太
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エレコムは、「Grand Bassレーベル」の新モデルとして、ネックバンド型Bluetoothイヤホン「LBT-GB41シリーズ」「LBT-GB11シリーズ」を8月上旬に発売する。価格はLBT-GB41シリーズが6,400円(税抜)、LBT-GB11シリーズが4,470円(税抜)。

「LBT-GB41シリーズ」

「LBT-GB11シリーズ」

カラーは、LBT-GB41シリーズがブラックとレッドをラインナップ。LBT-GB11シリーズではブラック、シルバー、ブルー、レッドの4色が用意される。

上位モデルとなるLBT-GB41シリーズでは、φ12mmのダイナミックドライバーを採用。ドライバー背面の空間にデュアルチャンバーを搭載することで、音響抵抗を最適化、低域特性を増幅させている。またドライバーユニットの前後にダクトを設けたセミオープン構造を採用する。

「LBT-GB41シリーズ」

振動板はPEEK+TPU+PEEKといった3層構造を採用する。このPEEKフィルムは耐熱性と内部損失が高く、剛性が高いため歪みを最小限に抑えることが可能とのこと。一方、TPUフィルムは強度と柔軟性を備える。マグネットには高磁力のネオジムマグネットを採用する。

本体形状は、ブッシュを外側に逃した砂時計型を採用することで、安定した装着感を追求した。加えて斜め差しのインナーイヤー方式をあわせた超密閉設計によって、圧倒的な重低音を実現したとアピール。イコライザーによる2段階のBASSブースト機能も搭載する。

コーデックではaptX LL/aptX/SBC/AACに対応。プロファイルはA2DP/AVRCP/HFP/HSP/HIDで、Bluetoothのバージョンは5.0。スマートフォンなどは2台に同時接続可能で、2人で同じ音楽をシェアできる機能にも対応。ケーブルにはリモコンが備えられ、自撮りが可能なシャッター機能にも対応する。連続再生時間は約5時間で、充電時間は約2時間となる。

構造イメージ

LBT-GB11シリーズには、φ10mmのダイナミックドライバーを採用。振動板には厚さ8.0ミクロンのPETフィルムが使用され、マグネットは高磁力のものが採用される。ドライバーユニットの前後にダクトを設けたセミオープン構造で、ダクトからブッシュにかけて亀裂が入ったようなハウジングデザインとなっている。

「LBT-GB11シリーズ」

低音を増強するBASSブースト機能に対応。コーデックはSBC/AACを、プロファイルはA2DP/AVRCP/HFP/HSP、Bluetoothのバージョンは4.2をサポートする。ケーブルにはリモコンが備えられ、通話にも対応する。連続再生時間は約4時間で、充電時間は約2時間となる。

構造イメージ

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