エントリーモデル「Run Free Pro X」も

SOUL、ランニング用AI対応のBluetoothイヤホン「Run Free Pro Bio」

編集部:平山洸太
2019年07月08日
モダニティは、同社が扱うSOULより、ランニングに特化したAI機能付きBluetoothイヤホン「Run Free Pro Bio」、エントリー版となるスポーツ向けBluetoothイヤホン「Run Free Pro X」を8月下旬に発売する。価格はRun Free Pro Bioが14,980円(税抜)で、Run Free Pro Xが6,980円(税抜)。

「Run Free Pro Bio」

Run Free Pro BioはモーションセンサーとしてBeflex社「BiomechEngine」を内蔵。ランニングのフォームを測定することができ、専用アプリ「FIT」と接続することで、走った距離/場所/タイム/頭部の動作/状態の上下動/スライド幅/ピッチなどの情報から独自のアルゴリズムを用いて、音声コーチングを受けられる。

アプリ画面のイメージ

これにより、ランニングパフォーマンスが向上できるとアピールされているほか、怪我のリスクも回避できるという。

イヤホンのデザインは人間工学に基づき、激しい運動時でも外れないように配慮。拡張式のイヤーロック(2ペア)と各サイズのイヤーピース(XSからLまでの6サイズ)も付属する。夜間のジョギング時の安全性も考慮され、LEDライトと蛍光ケーブルが採用。なおLEDライトはアプリからオンオフを切り替えることができる。

装着イメージ

搭載ドライバーはネオジム採用の6mmダイナミック型で、SOUL独自のサウンドチューニングを施した。これにより、迫力ある低音と伸びのある中高域を楽しめるとしている。また本体にはナノコーティングによるIPX5の防汗・防滴が施されるため、多少の雨でも問題なく使えるという。

イヤホン部

外形寸法は19W×17H×580Dmmで、質量は20g。Bluetooth 4.1を採用し、コーデックはaptXとSBCに対応する。また対応プロファイルはA2DP、AVRCP、HSP、HFP。そのほか連続再生時間は最大約11時間、スタンバイ時間は約12日となっている。カラーはグレーとレッド。

エントリーモデルに位置づけられるスポーツ向けBluetoothイヤホン「Run Free Pro X」は、Run Free Pro BioからAI機能を除くなど、機能が簡略化されたモデル。ネイビー、ブラック、ピンク、グリーンの4色がラインナップされる。

「Run Free Pro X」。ネイビー、ブラック、ピンク、グリーン

本モデルもネオジム採用の6mmダイナミック型ドライバーを搭載し、迫力ある低音と伸びのある中高域を楽しめる独自のサウンドチューニングを施したとする。本体はナノコーティングされたIPX5の防汗・防滴仕様。

そのほか、イヤーロックが2ペア、シリコン製のイヤーチップが4ペア(XS/S/M/L)付属。外形寸法は19W×17H×320Dmmで、質量は15g。Bluetooth 5.0を採用し、コーデックはSBCのみ対応で、aptXには対応しない。また対応プロファイルはA2DP、AVRCP、HSP、HFP。連続再生時間は最大約15時間、スタンバイ時間は約12日となっている。

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