6月26日にX830、7月10日にX930を発売

東芝、“4K有機ELレグザPro”「X930/X830」の発売日決定

編集部:小野佳希
2019年06月25日
東芝は、4K対応有機ELテレビ“4K有機ELレグザPro”「X930シリーズ」「X830シリーズ」の発売日を発表。6月26日に「X830シリーズ」を、7月10日に「X930シリーズ」を発売する。

X930シリーズ(左)とX830シリーズ(右)

それぞれ「6月下旬」「7月中旬」発売として発売時にアナウンスされていた製品の詳細な発売日が正式決定した格好。両シリーズとも2サイズ展開だが、どちらのサイズも同日発売となる。

両シリーズとも、2019年仕様の有機ELパネルや新映像処理エンジンを搭載して画質を高めながら、HDR10+/HDR10/Dolby Vision/HLGという4つのHDR規格に対応。新4K衛星放送(BS 4K放送)チューナーを2基、地デジ/BS/110度CSチューナーを3基搭載。USB-HDDへの録画にも対応し、4K放送の裏番組録画も行える。

「X930シリーズ」は、いわゆる全録機能の「タイムシフトマシン」も備え、別売の対応USB-HDDを利用することで同機能を利用できる。65型と55型の2サイズ展開で、65型の「65X930」が55万円前後、55型の「55X930」が35万円前後での実売が予想される(関連ニュース)。

「X830シリーズ」は「タイムシフトマシン」機能を省くなどで価格を抑えたモデル。ただし画質面では、X930シリーズと同等の能力を備えている。こちらも65型と55型の2サイズ展開で、65型の「65X830」が49万円前後、55型の「55X830」が29万円前後での実売が予想される(関連ニュース)。

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