全4機種の新ラインナップが登場

Skullcandy、音質向上を図った新Bluetoothイヤホン「Ink'd+ Wireless」。3,000円切りの「Jib+」も

編集部:川田菜月
2019年06月12日
Skullcandy Japan合同会社は、音質向上を図った新イヤホンシリーズとして、ワイヤレスイヤホン「Ink'd+ Wireless」「Jib+」「Jib+ Active」、ワイヤードイヤホン「Ink'd+」の合計4機種を6月28日に発売する。

「Ink'd+ Wireless」 ¥5,540(税抜)

2016年に登場して以来、人気を博している「Ink'd Wireless」をベースに、音質や機能面の向上を図った「Ink'd+ Wireless」は、ネックバンド型のBluetoothイヤホン。さらにしなやかになったというネックバンド部分は首回りへのフィット感も高く、また質量も23.5gと非常に軽量で、長時間でも快適に使用できるとしている。

ワイヤレスイヤホン「Ink’d+ Wireless」

音質面はドライバーやハウジング、イコライザーなどを見直して一新。新開発のφ10mmドライバーを搭載し、一つ一つの音が際立つクリアなサウンドを実現するという。Bluetoothはバージョン5.0、対応コーデックはSBC。再生周波数帯域は20Hz - 20kHzとなる。

イヤーチップにもロゴがデザインされている

左側バンド部分に操作ボタンを配置

連続再生時間は8時間。急速充電に対応し、10分で2時間の音楽再生が可能となる。また、ペアリングしたスマートフォンの音声アシスタントを起動する「アクティベートアシスタント」も新たに搭載している。全5色をラインナップし、パステル調のピンク/パープルといった今までにないカラーも採用する。

ワントーンのパステルピンク/パープルなど、様々なカラーを取り揃える

「Ink'd+」 ¥1,780(税抜)

「Ink'd+」は今回発表されたラインナップの中で唯一のワイヤードイヤホン。25ドル以下の有線イヤホンとして全米No.1の売り上げを誇る「Ink'd」をベースに、ワントーンのカラーリングを採用するなど、より洗練されたデザインにブラッシュアップしている。

「Ink’d+」

本機もInk'd+ Wirelessと同様に音質面をリファイン。φ10mmドライバーを搭載し、ノイズアイソレーションに優れた豊かな低域と自然なボーカルを再生するという。再生周波数帯域は20Hz - 20kHz、質量は11.52g。カラーは全7色をラインナップ、Ink'd+にもパステル調のピンク/パープルと、ミントグリーンが用意される。

全7色をラインナップ

ワンボタン式の操作リモコンを備える

「Jib+」 ¥2,760(税抜)

「Jib+」は同社ワイヤレスイヤホンのエントリーモデルにあたり、3,000円未満と手の届きやすい価格帯ながら、くっきりとした力強いボーカル再現など明瞭なサウンドを実現。従来モデル「Jib Wireless」から音質、装着感の面でさらなる向上を図ったという。ドライバー径は9mm、再生周波数帯域は20Hz - 20kHzとなる。

「Jib+」

くっきりとした力強いボーカル再現など明瞭なサウンドが特徴とのこと

本体は生活防水に対応。また取り外し可能なスポーツフィンも付属する。Bluetoothはバージョン5.0、対応コーデックはSBC。連続再生時間は6時間となる。質量は17g。カラーはブラック/ブルー/レッドの3色展開。

操作リモコンをケーブル途中に搭載

首元のケーブル部が太くなっており、ネックバンドのように安定して装着できる

「Jib+ Active」 ¥3,980(税抜)

φ6mmドライバーを搭載した「Jib+ Active」はクリアで力強いサウンドを再生し、またアクティブシーンでの使用にも対応する機能性を備えたJib+の上位モデル。本体はIPX4の防水性能を備え、装着時の安定性を高める独自の「SecureFitFin」により、ランニングやトレーニング時の使用にも適するとしている。

「Jib+ Active」

ハウジングはやや大きめに見えるが装着感は高く、イヤーフィンも柔らかく耳にしっかりフィットする

連続再生時間は8時間。Bluetoothはバージョン5.0、コーデックはSBCをサポートする。再生周波数帯域は20Hz - 20kHz、質量は15.2g。カラーはJib+同様に、ブラック/ブルー/レッドの3色。

ケーブル長は短かめで、ランニングなど運動時にも邪魔にならない

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