クイックアクセスメニューも追加

SHANLING「M0」のメインメニューが一新。最新ファームウェア「Ver.3.0」公開

編集部:杉山康介
2019年05月31日
伊藤屋国際は、同社が取り扱うSHANLINGの小型DAP「M0」の最新ファームウェア「Ver.3.0」を公開した。

「M0」最新ファームウェアが公開

今回のアップデートにより、メインメニューが一新。システムのスピードが向上したとのこと。また、カスタムイコライザー機能、プリセットイコライザー調整機能、クイックアクセスメニューが追加された。クイックアクセスメニューはメインメニューで上にスワイプすることで開くことができる。

修正点としては、システム全体のグラフィックが変更となったほか、Bluetoothレシーバーモード時の個別の音量調整やライン出力モード時の画面表示、アルバムアートワーク用jpgファイルの解像度の制限などが修正されている。

今回のアップデートでの詳細な追加、修正内容は以下の通り。

【追加内容】
・メインメニューを一新、システムのスピードを向上
・カスタムイコライザー機能を追加
・プリセットイコライザーの調整機能を追加
・クイックアクセスメニューを追加

【修正内容】
・システム全体のグラフィック変更
・Bluetoothレシーバーモード時、接続機器とM0で個別の音量調整ができるよう修正
・ライン出力モードに切り替えた際、画面左上に「LO」と表示されるよう修正
(イコライザーを同時使用している場合は「LO」表示が優先される)
・アルバムアートワークとして使用されるjpgファイルを8192 × 8192の解像度までサポートするよう修正
・スリープタイマー使用後にプレイ再開時設定が無効になる不具合を修正
・Bluetoothレシーバーモード時にスリープタイマーが無効になる不具合を修正
・白いテーマを使用している際に発生するアルバムアートワークに関する不具合を修正
・その他バグ修正

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