投資家向け収益レポートの中で発表

SONOSのスマートスピーカーがGoogleアシスタントに対応。米国では来週、日本は数ヶ月以内

編集部:平山洸太
2019年05月10日
米SONOSは、同社のスピーカー「One」「Beam」の2製品について、Googleアシスタントに対応すると発表。米国の投資家向け収益レポートの中で対応時期が明かされた。


対応時期は来週としており、まずは米国から開始される。日本などその他の国については、数ヶ月以内に対応が行われるという。

アップグレードによって、今回の2機種が従来対応していたAmazon Alexaに加えてGoogleアシスタントが利用できるようになる。

Beam

One

なお対応時期以外の情報は明かされておらず、切り替え設定が必要なのかなど、どのような形で2つのアシスタントを使用できるのかは不明。また対応方法については、事前に説明されていた通りソフトウェアのアップグレードを通じて行われる。

もともと2018年のGoogleアシスタント対応予定がアナウンスされていたが、延期され「2019年の早い時期」と説明されていた(関連ニュース)。また年明けのCES2019ではGoogle Assitantが実機動作する様子のデモが実施されたものの、今回の発表まで対応時期については一切明かされていなかった。

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