ミニマルシステム提案も

タイムロード、「ヘッドフォン祭」でメタル限定イベント。CHORDとTADでメタル三昧

編集部:押野 由宇
2019年04月22日
タイムロードは、今週4月27日(土)- 28日(日)に開催される「春のヘッドフォン祭2019」にて、トークイベントを実施する。会場は中野サンプラザ6Fフラワールーム。

本ブースでは同社が取り扱うCHORD、PATHOS、CHARIOブランドの新製品などを展示。CHORDは昨年末に発売された最新ヘッドホンアンプ「Hugo TT2」をリファレンスアンプとして、国内外のヘッドホンでのリスニング環境を用意。PATHOSからは純A級動作のヘッドホンアンプ「InPol EAR」「Aurium」が出展される。

「Hugo TT2」

さらに、両日ともにこれらのブランド製品を用いたトークイベントを開催。

27日14:00〜15:30、28日15:30〜17:00には、オーディオ評論家の角田郁雄氏を講師に招いた「ミニマルシステムの魅力」をテーマとしたイベントを実施。「CHORD×TADの先鋭的プレイバック」「PATHOS×CHARIOのタイムレスデザイン」という2つのシステムから “ミニマルシステムの魅力” を探るとしている。

角田郁雄氏

使用予定機材として、前段はCHORDのアップスケーラー「Hugo M Scaler」、同DAコンバーター「CHORD DAVE」、同パワーアンプ「CHORD Etude」に、TAD「CE-1」スピーカーを組み合わせる。後段はPATHOSのプリメインアンプ「Classic Remix」および「Twin Towers」に、CHARIOのスピーカー「Ghibli」「SONNET」を組み合わせる。

28日13:00〜14:30には、 “LOUD PARK” や “Download Festival Japan” を手がける日本のメタルストリームの重鎮、クリエイティブマン・プロダクションの青野一郎氏をゲストに招いた「集えメタラー!良音メタルギグ」を実施。

青野一郎氏

CHORDシステムのユーザーでもあるという同氏とともに、オーディオで楽しむメタルの魅力を紐解く “メタル選曲限定” イベントとなる。システムはCHORD「Hugo M Scaler」「CHORD DAVE」「CHORD Etude」、およびTAD「CE-1」。

春のヘッドフォン祭2019
日時:
4月27日(土)11:00〜19:00
4月28日(日)10:30〜18:00
会場:中野サンプラザ 6・11・13・14・15階ほか
東京都中野区中野4-1-1
*JR中央線・総武線 中野駅 北口(1分)、東西線 中野駅 北口(1分)

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