J SPORTSは全試合4K生中継

NHK、ラグビーW杯を8K中継。パブリックビューイングも予定

編集部:小野佳希
2019年04月05日
NHKは、9月に日本で開催されるラグビーワールドカップを8Kおよび4Kで生中継することを発表。パブリックビューイングを行う予定であることも明かした。

総合テレビおよびBS1の2K放送を含めて、NHKではラグビーW杯全48試合のうち31試合を放送。総合テレビでは日本対アイルランド(9月28日 土曜 16時15分)など3試合を生中継で、BS 1では開幕戦の日本対ロシア(9月20日 金曜 19時45分)や決勝(11月2日 土曜 18時)など11試合を生中継するほか、日本対スコットランドなど17試合を録画放送する。

BS 8Kでは日本対アイルランド、準決勝のうちの1試合、決勝戦という3試合を8Kで生中継。これら3試合はBS 4Kチャンネルでの4K中継も行う。

これに加え、開幕戦の日本対ロシアも4K中継。また、生中継ではなく録画放送となるが、日本対サモア(10月5日 土曜 19時30分)と日本対スコットランド(10月13日 日曜 19時45分)も4Kで放送する。これにより、日本の予選全試合と決勝など6試合が4K放送されることになる。そのほか、日本対アイルランド戦や決勝などのパブリックビューイングもスーパーハイビジョンで実施する予定。

なお、大会の放送ナビゲーターとして元日本代表の五郎丸歩選手を起用。試合中継や関連番組への出演のほか、五郎丸選手が講師で登場するラグビー教室も全国で開催するという。そのほか、ラグビー放送のテーマソングをLittle Glee Monsterが担当することも決定した。

なお、ラグビーW杯はJ SPORTSも4Kでの中継を実施。J SPORTSでは全48試合を4K中継する。こちらではJ:COMまたはスカパー!でJ SPORTSが視聴可能なプランへの加入が必要。

また、J SPORTSでは17試合を「J SPORTSオンデマンド」で生中継配信も実施。全48試合の見逃し配信も行う。

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