記念キャンペーンも実施

パイオニア、iOS版アプリ「Stellanova」に低音増強機能「BEAT BLASTER」を追加

編集部:川田菜月
2019年04月03日
パイオニアは、iOS版ハイレゾ対応音楽再生アプリ「Wireless Hi-Res Player 〜Stellanova〜」を本日4月3日にアップデート。小型スピーカーでも迫力ある低音を楽しめる「BEAT BLASTER」機能や、画面内でインターネット検索・閲覧を行える機能などを追加した。

iOS版ハイレゾ対応音楽再生アプリ「Wireless Hi-Res Player 〜Stellanova〜」を本日4月3日にアップデート

iPhone/iPad/iPod touchのローカルライブラリに取り込んだハイレゾ音源などの楽曲や、iTunesから同期した楽曲を管理・再生できるアプリで、独自の楽曲再生機能「MIXTRAX」の楽曲解析技術を用いて、サビやワンコーラスだけ再生して聴きたい曲を探せる「おまかせスキップ」や、再生中の曲と似た楽曲を表示する「おすすめプレイ」など、様々な機能を搭載している。

今回新たに、聴覚の錯覚を応用した独自の低音増強処理技術を用いて迫力ある低音を再生する「BEAT BLASTER」を追加。独自のアルゴリズムによって狙った帯域の倍音成分(レベル、次数)を付加することで、歪みの少ないクリアで締まった低域を表現できるとしている。

独自の低音増強処理技術を用いて迫力ある低音を再生する「BEAT BLASTER」を追加

また、似た曲調の曲を連続再生できる「おすすめプレイ」の分類に「ビートの強い曲」を追加。上述の「BEAT BLASTER」をAUTOモードに設定すると、「ビートの強い曲」の再生時のみ「BEAT BLASTER」が有効となる。

アーティスト情報や歌詞など、再生中の楽曲に関する情報をインターネットで検索できる「楽曲関連情報検索機能」も強化。本アップデートにより、画面を移動せずにプレーヤー画面内でインターネット検索・閲覧を行えるようになった。さらに「URL 保存ボタン」でウェブページ保存が可能となり、楽曲再生時に表示することもできる。さらにプレーヤー画面からイコライザーの全体設定も可能となった。

他にも、ハイレゾ楽曲のみを表示し連続再生できる「ハイレゾプレイリスト」、楽曲解析の新モードとして「おすすめプレイ/おまかせスキップ詳細解析機能」なども追加。「おまかせスキップ」機能ではフェードイン&フェードアウトに対応。

対象端末はiPhone 5/iPad 2/iPod touch 第6世代以降で、本アップデートによりiPad Pro(第3世代)11インチモデルの全画面表示にも対応。対応OSはiOS 9以降となる。

同社は本アップデートを記念したキャンペーンも実施。4月3日13時から5月7日までの期間、iOS/Android版の両方のアプリで、ハイレゾ再生機能の利用金額が600円(通常価格1,200円)にて購入可能。また、通販サイト「パイオニアIT ストア」にて「Stellanova ワイヤレスDAC アンプセット (APS-DA101/APS-WF02 のセット)」を購入すると、容量1TBのポータブルHDDがもらえるプレゼント企画も行われる。

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