ブースターゲインを30dBに向上

DXアンテナ、業界最小サイズ/新4K8K衛星放送対応の卓上ブースター

編集部:小野佳希
2019年03月25日
DXアンテナは、業界最小サイズで新4K8K衛星放送に対応した「TCU30S(B)」「TCF30S」など卓上用ブースター3モデルを4月10日に発売する。CS/BS・UHFブースターの「TCU30S(B)」、CS/BS・CATV下りブースターの「TCF30S」、UHFブースターの「UT30S(B)」をラインナップし、いずれもオープン価格。「TCU30S(B)」は14,200円前後での実売が予想される。

製品イメージ

テレビやレコーダーなどを増設する場合に、受信レベルが不足することで発生するテレビ画面の乱れを解消する製品。新4K8K衛星放送では、従来の2K放送に比べ減衰量が増加するため、ブースターゲインを30dBに向上させた。

さらに、新4K8K衛星放送対応の「TCU30S」「TCF30S」では、さまざまな受信環境に合わせて最適なレベルに調整できるようにゲイン調整機能を追加。ゲイン調整ボリュームの使用により、0〜−10dBで調整できる。

従来機種より約32%小型化し、電源一体型の卓上用ブースターにおいて業界最小サイズを実現。テレビ周辺の狭いスペースにスッキリと収まるように配慮した。また、平置き・縦置きのどちらにも対応しており、フックに吊り下げて壁に設置することもできる。

そのほか、ダイキャストシャーシの採用による高シールド設計を採用。電波漏洩対策にも配慮している。

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