保護フィルム/USBチャージャーが付属

13.3インチE-inkパネル搭載のAndroidタブレット「Boox Max2 Pro」。89,800円

編集部:川田菜月
2019年02月13日
SKT(株)は、同社が取り扱うOnyx Internationalより、13.3インチE-inkパネル搭載のAndroidタブレット「Boox Max2 Pro」を2月15日からAmazonおよびYahooショッピングの各店舗にて発売する。価格は89,800円(税抜)。

「Boox Max2 Pro」

E-ink社の電子ペーパーパネル「Mobius」を搭載、画面サイズはA4相当サイズの13.3インチで、解像度は2,200×1,650ピクセル(207ppi)で、様々なサイズの電子書籍に対応するとしている。

OSはAndroid 6.0を採用。CPUは1.6GHzのクアッドコア、メモリはRAMが4GB、ROMが64GBを装備し、従来モデルから動作速度を向上させ、さらに大容量のPDFファイル保存も可能とのこと。なお外部ストレージは装備していない。

対応するドキュメント形式は、PDF/EPUB/TXT/DJVU/HTML/RTF/FB2/DOC/MOBI/CHMなど。画像はPNG/JPG/TIFF/BMP、オーディオはWAV/MP3をサポートする。

手書き機能では、4,096段階の筆圧感知および傾き検知機能を持つワコムスタイラスを採用したことで、滑らかな描き心地を実現。保存後はPDFとしてDropboxやEvernoteに転送も可能。またノート機能もバージョン2.0に進化し、手書き後の編集が可能となっている。なお現時点では日本語未対応だが、手書き検索/認識機能なども備える。

Micro USB、Micro HDMI端子をそれぞれ搭載し、HDMI経由で外付けモニターとしても使用可能とのこと。内蔵バッテリーは容量4,100mAh。本体にはバックボタン、電源、次ページ、前ページ、メニューボタンを装備する。

Wi-Fi機能およびBluetooth(ver.4.1)を搭載しており、Bluetoothキーボードとの組み合わせでタブレットとしても使用可能。外形寸法は237W×325H×7.5Dmm、質量は約550g。同梱品としてミヤピックスのノングレア保護フィルム、RAVPowerのUSBチャージャーがセットになっている。

関連リンク

関連記事