FMラジオ搭載のポータブルモデル「Touring/S+」も

GENEVA、FMラジオ/クロック機能搭載のBluetoothスピーカー「Acustica Lounge Radio」

編集部:川田菜月
2019年02月01日
(株)ネイビーズは、同社が取り扱うスイスのオーディオブランド「GENEVA(ジェネバ)」より、FMラジオ機能を備えたBluetoothスピーカー「Acustica Lounge Radio」「Touring/S+」を2月10日から発売する。価格はAcustica Lounge Radioが35,800円(税抜)、Touring/S+が24,800円(税抜)。

「Acustica Lounge Radio」

「Touring/S+」

Acustica Lounge Radioは、従来モデル「Acustica Lounge」(関連ニュース)をベースに、新たにFMラジオ機能とデジタルクロックを搭載することで利便性も追求したというBluetoothスピーカー。GENEVAブランドが設立当初に発売した「Classic」シリーズの技術を継承し、優れた音質と深みのある低音を楽しめるとしている。

FMラジオ機能とデジタルクロックを搭載した、据え置き型のBluetoothスピーカー

FMラジオ機能は6局のプリセットに対応し、素早くチューニングできるとしている。
また本機用にカスタムされたウーファーとパワフルなデジタルアンプを搭載し、Hi-Fi品質の低音再生を実現するとアピールする。

入力はBluetoothのほか、3.5mmジャックを装備しており有線接続も可能。Google Chromecast Audioへの給電も行えるUSBポートを搭載しており、Google Play MusicやSpotifyも楽しめるとしている。外形寸法は23.5W×15.5H×17.6Dcm、質量は3,210g。カラーはブラック/ホワイト/コニャック(茶)/レッドの4色展開となる。

Touring/S+は、こちらも従来モデル「Touring XS」(関連ニュース)にFMラジオ機能を搭載したBluetoothスピーカー。本機もFMラジオは6局のプリセットに対応する。スイッチ兼ボリュームのダイヤルや、天面のコントロールパネルなど、精巧かつクールながらノスタルジーも感じさせる外観に仕上げたとのこと。

FMラジオ機能を搭載したポータブルBluetoothスピーカー

フロントのアクティブスピーカー、背面のパッシブラジエーター、内蔵のクラスDアンプによって、小型ながら迫力あるサウンドを実現。はっきりと豊かな表現の中音域再生により、ラジオの音声やボーカル楽曲などと相性よく、臨場感ある音楽再生が可能としている。

本機はバッテリー内蔵で、フル充電で最大20時間の連続再生が可能。こちらもBluetoothのほか、3.5mmジャックを装備し有線接続にも対応する。外形寸法は17W×10.5H×4Dcm、質量は1,080g。カラーはブラック/ホワイト/コニャック(茶)/レッドの4色展開となる。

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