大型の“High Power Audio System”「GTK-XB72」も

<CES>ソニー、Blutoothスピーカー“EXTRA BASS”に新モデル「XB32/XB22/XB12」

編集部:小野佳希
2019年01月08日
米国ラスベガスで開催されている国際イベント「CES2019」。ソニーは、Bluetoothスピーカー“EXTRA BASS”シリーズの新モデル「SRS-XB32」「SRS-XB22」「SRS-XB12」、および“High Power Audio System”として欧米で展開する大型モデル「GTK-XB72」を発表した。アメリカでは4月末以降の発売を予定しており、価格はXB32が149ドル、XB22が99ドル、XB11が49ドル、GTK-XB72が299ドル。なお、いずれのモデルも日本での展開については未定とのことだった。

SRS-XB22

全モデルとも、従来から引き続きEXTRA BASSシリーズとして重低音を強化していることに加え、IP67相当の防水防塵性能を装備。防塵試験用粉塵が内部に入らないよう保護されたIP6X相当の防塵能力と、水深1mの水中にスピーカーを最大30分間入れても浸水しないIPX7相当の防水性能を有している。

SRS-XB32

Bluetoothスピーカーとしてロングバッテリー性能を実現している点も共通で、XB32は約24時間、XB22は約12時間、XB12は約16時間の連続再生が可能。

SRS-XB12

XB32とXB22は、耐衝撃・防錆性能も装備。内臓のライトが音楽に合わせて光るライティング機能も備え、本体を叩いて効果音をつけられる「パーティーブースター」機能や、複数のスピーカーをつなげて音楽再生できる「ワイヤレスパーティーチェーン」機能なども引き続き搭載している。

XB32はスピーカーユニット部が光るストロボフラッシュと、スピーカーグリル周辺が光るラインライトを装備。ラインライトは複数の色に光るマルチカラー仕様になっている。

XB22はラインライトのみを装備するモデル。ライトの色も1色のみのシングルカラーとなる。

最も小型なXB12は、カップホルダーにもおけるコンパクトサイズを採用。付属のストラップでカバンなどに取り付けることもできる。なお本機はライトは装備していない。

“High Power Audio System”「GTK-XB72」は、ストロボフラッシュとラインライトに加えてスピーカーライトも装備。音質モードに重低音を強化する「EXTRA BASS」と、ライブのような雰囲気を演出する「LIVE SOUND」の2モードを搭載する。さらに、置き方により自動でトゥイーターがスイッチして音を最適化する。

FMチューナーやマイク入力端子も搭載。そのほかスマートフォンアプリ「Fiestable」と「Sony | Music Center」に対応し、アプリからライティング操作なども行える。

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