最大192kHz/24bitのオーディオフォーマットに対応

TASCAM、SteinbergのDAWソフトをバンドルしたUSBオーディオインターフェース「SERIES 102i/208i」

編集部:押野 由宇
2019年01月24日
ティアックは、TASCAMブランドのUSBオーディオ/MIDIインターフェース「SERIES 102i」および「SERIES 208i」を今年の春に発売する。価格はオープンだが、SERIES 102iが34,800円前後、SERIES 208iが44,800円前後での実売が予想される。

「SERIES 102i」

最大192kHz/24bitのオーディオフォーマットに対応し、Windows/Mac/iOS機器で動作するUSBオーディオインターフェース。Steinberg社のWindows/Mac用DAWソフトウェア「Cubase LE」およびiPad用DAWアプリ「Cubasis LE」をバンドルしている。

「SERIES 208i」

SERIES 102iは、Ultra-HDDAマイクプリアンプと2つのマイク/ライン/楽器用コンボ入力端子を装備。ギタリスト、ソングライター、ホームユースなど小規模スタジオに最適なモデルとしている。モニター出力用の1/4 TRSバランスライン出力と、18mW+18mWのステレオ標準ジャックヘッドホン出力端子2つを搭載する。

SERIES 208iは、Ultra-HDDAマイクプリアンプと個別に切り替えられる+48Vファントム電源を備えた4つのアナログマイク/ライン/楽器用コンボ入力を装備し、2系統のオプティカルデジタル入力端子を使用して合計入力最大20チャンネルまで拡張可能。プロユースのスタジオおよびライブレコーディングに適したモデルとしている。

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