「HP-NHR11」がベース

ラディウス、重低音イヤホン“VOLT”のBluetoothモデル「HP-V100BT」

編集部:成藤 正宣
2019年01月07日
ラディウスは、ハイレゾ対応の重低音イヤホンシリーズ“VOLT”の新モデルとして、aptXおよびAACコーデックに対応するBluetoothイヤホン「HP-V100BT」を1月下旬より発売する。オープン価格だが、12,980円前後の実売を想定する。

「HP-V100BT」(レッド/ブラック)

2015年より発売しているハイレゾ対応イヤホン「HP-NHR11」(関連ニュース)をベースにしたBluetoothイヤホンで、直径13mmの大口径ダイナミックドライバーを搭載。ドライバー前面に配置したマグネットによりボイスコイルの磁束を閉じ込め、磁束密度を高めることで感度と音質を向上させる独自構造「High-MFD構造」を採用する。

同社のハイレゾ対応イヤホン「HP-NHR11」をベースにしたBluetoothイヤホン

コーデックはSBCに加えてaptX/AACにも対応、ワイヤレス伝送時の音源圧縮による高域減衰を抑え、高品質なサウンドを実感できるとする。ハウジングは水しぶきや汗、急な雨にも対応するIPX6の防滴仕様で、バッテリーケースを襟元などに固定できるクリップも付属する。

バッテリーケース保持用のクリップが同梱

連続再生時間は最長約9時間で、約2時間で満充電が可能。イヤーピースは耳のより奥でフィットするようデザインされた同社独自の「ディープマウントイヤーピース」を採用しており、イヤホンへの装着位置は2段階で調節できる。

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