aptXにも対応

ラディウス、MMCXコネクター対応のBluetoothケーブル「HC-M100BT」。約8千円

編集部:小澤貴信
2018年06月15日
ラディウスは、MMCXコネクターでの接続に対応するBluetoothレシーバケーブル「HC-M100BT」を6月21日より発売する。価格はオープンだが、7,980円前後での実売が予想される。

「HC-M100BT」にイヤホンを組み合わせたところ

「HC-M100BT」

MMCXコネクターを搭載したイヤホンをワイヤレス化できるBluetoothレシーバーケーブル。BluetoothはVer4.1で、コーデックはSBCに加えてAAC、aptXにも対応する。初回のみペアリングを行えば、以降は接続デバイスのBluetoothがONであれば自動接続される。

また、4台までの機器とペアリングが可能なマルチペアリングと、音楽再生機器(A2DPプロファイル)と通話機器(HFPまたはHSPプロファイル)それぞれ1台ずつに同時接続ができるマルチポイント接続に対応する。

約2時間の充電で約9時間の再生が可能なバッテリーを内蔵。本体にはマイクリモコンを内臓しており、Bluetooth HFP/HSP対応のiPhoneやスマートフォン、携帯電話でハンズフリー通話が可能。また、ボリューム操作/再生/停止/曲送り/曲戻し/着信時の受話/終話/Siriまたは音声検索の起動などの操作が行える。

MMCXコネクター付近のケーブルはフレキシブルな仕様としており、通常装着と耳かけ装着の両方に対応するとのこと。バッテリーケースを襟元などに固定できる着脱式のクリップも付属する。

充電用マイクロUSBケーブル、専用ポーチも同梱される。

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