「Liberty Air」。Amazonでは先着600個限定で割引販売

Soundcore、グラフェンドライバー搭載で7,999円のスリムな完全ワイヤレスイヤホン

編集部:小野佳希
2018年12月25日
アンカー・ジャパンは、オーディオブランド「Soundcore」で展開する完全ワイヤレスイヤホンLiberty シリーズの新モデルとして、グラフェンドライバーやスリムデザインを採用した「Soundcore Liberty Air」をAnker公式オンラインストア、Amazon等で本日12月25日から発売した。

Soundcore Liberty Air

ブラックとホワイトの2色をラインナップし、価格は7,999円(税込)。Amazonでは初回600個(ブラック / ホワイト合わせて)限定で6,399円で購入できるセールも実施している。

使用イメージ

Liberty シリーズとして初めてスリム設計の充電ケース&イヤホンを採用した新モデル。ケースは薄さ約2.5cmを実現し、シャツの胸ポケットやズボンのバックポケットに入れても目立たないスマートなデザインだとアピールしている。

グラフェン振動板を採用したドライバーを搭載。また、パッシブノイズキャンセリングも備えてるとしている。

Bluetoothのバージョンは5.0で、AAC/SBCコーデックに対応。約2時間の充電で最大5時間の連続再生が行なえ、充電ケースと併用することで最大20時間使用できる。

イヤホン本体にはタッチパッド機能を装備。イヤホンをタップして通話への応答や音楽の再生・停止・曲送りといった操作を行なうことができる。また、ノイズリダクション対応マイクを2つ内蔵し、賑やかな場所でも快適な通話を実現したという。なお左右両方のイヤホンで通話ができる。

製品特徴

最初にスマートフォンとBluetooth接続を済ませたあとは、充電ケースから取り出す度に自動的で電源がオンになり、同時にペアリングも完了。イヤホンを充電ケースに戻すと、自動で接続を解除する。

イヤーチップはXS/S/M/Lの4サイズが付属。そのほか充電用のMicro USBケーブルなども付属する。

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