ファームウェア・アップデートにより

デノン、ネットワークプレーヤー「DNP-800NE」が2.8/5.6MHz DSDのネイティブ再生に対応

編集部:川田菜月
2018年12月19日
デノンは、ネットワークプレーヤー「DNP-800NE」のファームウェア・アップデートを公開。これにより、2.8/5.6MHz DSDファイルのネイティブ再生が可能となる。

ネットワークプレーヤー「DNP-800NE」が2.8/5.6MHz DSDファイルのネイティブ再生に対応

従来はネットワーク上にあるPCやNASなどのミュージックサーバー、およびUSBメモリ/HDD上のDSDファイルを再生する際、PCMに変換したうえでD/A変換を行って再生していたが、今回のアップデートにより、PCM変換せずに直接D/A変換することが可能になった。

DNP-800NEは、同社のHi-Fiオーディオ・コンポーネントの新シリーズ「800NE」にラインナップされるネットワークプレーヤー(関連ニュース)。DACチップは「PCM1795」を採用し、Advanced AL32 Processing Plusも搭載する。

またデノンのネットワーク再生機能「HEOS」に対応し、HEOSアプリからの操作で、ハイレゾ音源からストリーミングまで広範な音楽ソースを自在に再生ができる。ストリーミングはAmazon Music、Spotify、AWAなどに対応。AirPlayおよびAirPlay2、Bluetoothにも対応する。

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