BOXには新規描き下ろしイラスト採用

細田守最新作「未来のミライ」が2019年1月23日にBD&DVD発売。特典ディスクには未公開映像も収録

編集部:川田菜月
2018年11月20日
株式会社バップは、細田守監督最新アニメ『未来のミライ』を2019年1月23日からBDおよびDVDで発売する。本編と特典映像のBDディスク2枚組となるスペシャル・エディションは7,800円(税抜)、本編のみのスタンダード・エディションはBDが4,800円(税抜)、DVDが3,800円(税抜)。BD/DVDレンタルも同日リリースとなる。

『未来のミライ』 (C)2018 スタジオ地図

『未来のミライ』は2018年夏に公開されたアニメ映画で、『時をかける少女』や『サマーウォーズ』などの人気作品を手掛ける細田守監督の最新作。4歳の甘えん坊の男の子“くんちゃん”を主人公に、家族の過去・現在・未来を描いた作品となっている。

スペシャル・エディションに同梱される特典映像ディスクには、企画段階やキャラクターデザイン開発など作品誕生までを語るプロデューサーインタビューや、映画が公開されるまでのイベントや舞台挨拶など約2時間半の豪華映像を収録。また三方背BOXには、作画監督・青山浩行氏による新規描き下ろしイラストを使用する。他にも、32ページにわたるパンフレット縮刷ブックレットも付属。なおスタンダード・エディションには16ページの同ブックレットが同梱される。

また、現在12月31日(月)までの期間限定で細田守監督の過去作品がスペシャルプライス版で発売中。『時をかける少女』『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』『バケモノの子』の4作品が、それぞれBDが2,759円(税抜)、DVDが1,833円(税抜)となる。特典として各作品ごとの名場面が印刷されたポストカードが封入される。

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