特典ディスクにはジャッキー・チェンのインタビューも

ジャッキー・チェン人気作『酔拳2』が10月3日初BD化。幻のラストシーンを含んだ香港版、ゴールデン洋画劇場吹替版を収録

編集部:川田菜月
2018年09月07日
ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメントは、ジャッキー・チェン主演の人気作「酔拳2」を初BD化、『酔拳2 HDデジタル・リマスター ブルーレイ アルティメット・コレクターズ・エディション』として10月3日から発売する。本編/特典ディスクの2枚組で、価格は6,990円(税込)。

「酔拳2」が初のBD化!豪華2枚組仕様で10月3日発売

「酔拳2」はジャッキー・チェン全盛期の人気香港映画。前作「酔拳」の映画公開から今年で40周年にあたり、続編である本作をHD デジタル・リマスター版としてBD化する。

本作は本編/特典ディスクの2枚組。本編ディスクには、日本/US/国際公開版には無い幻のラストシーンが含まれている「香港公開版」を収録。日本語吹替音声は2バージョン収録され、ソフト版日本語吹替のほか、フジテレビ『ゴールデン洋画劇場』にて1996年10月26日初放送された当時の、石丸博也(ウォン・フェイフォン役)、雨蘭 咲木子(リン役)、青野 武(ウォン・ケイイン役)、緒方賢一(フク・マンケイ役)といった豪華吹替え声優陣の音声も初収録する。

特典ディスクには「日本公開版」「国際公開版」に加え、ジャッキー・チェン自らが英語吹替をしている「US公開版」も収録。さらに、公開当時の貴重なプロモーションビデオや本作を語るジャッキー・チェンのインタビューも収録される豪華な内容になっている。

アウターケース付の仕様で、日本限定の封入特典として、香港版&US版ミニポスター/完全書下ろし解説付24Pブックレット/ミニロビーカード(6種)が用意される。

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