『魔女の世紀』を原作にしたエピソード

「超人ロック<劇場版>」がHDテレシネでBlu-ray化、11月7日発売

編集部:押野 由宇
2018年07月27日
松竹は、『超人ロック』の初アニメーション化作品である『超人ロック<劇場版>』のBlu-rayを、11月7日(水)にリリースする。価格は4,700円(税抜)。

『超人ロック<劇場版>』

誕生から50周年、そして初アニメ化から35周年を迎え、作品掲載誌を変えつつも今なお連載を続ける長寿作品を原作として、1984年3月11日に原作のエピソード『魔女の世紀』をアニメ化したタイトルが、HDテレシネ版を使用した高画質クオリティでBlu-ray化。

主人公の永遠に生きる少年ロックには、『タッチ』の上杉和也役で人気を博すことになる難波圭一、リュウ・ヤマキには『キャッツ・アイ』内海俊夫役で有名な安原義人、ジェシカ役に潘恵子、また藤田淑子、柴田秀勝、信澤三恵子、銀河万丈、千葉繁など公開当時最高の布陣による配役。

(C)聖 悠紀/日本アニメーション・松竹

Blu-rayのジャケットには聖 悠紀が今回の発売のために描き下ろした新規イラストを使用している。特典には特報映像を収録。

なお本作は、パイオニアLDCから発売されているDVD「超人ロック〜魔女の世紀〜【劇場版】」と同内容となる。

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