オープン直前に記念上映も

T・ジョイ博多の“日本初”「ドルビーシネマ」は11月23日オープン。初公開作品や鑑賞料金も発表

編集部:小澤貴信
2018年10月29日
(株)ティ・ジョイは、T・ジョイ博多に導入する「ドルビーシネマ」のオープニング作品として『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』を2018年11月23日から上映する。


ドルビーシネマはドルビーラボラトリーズが提供する劇場デザイン。HDR技術「ドルビービジョン」とイマーシブオーディオ「ドルビーアトモス」を採用、それに合わせてインテリアや座席配置なども最適化しており、映画への没入感を飛躍的に高めることを目的としている。

また、今回ドルビーシネマの座席数、鑑賞料金も発表された。座席数は348席(346席+車椅子2席)。鑑賞料金は以下の通りとなる。

<鑑賞料金(税込)>
・ドルビーシネマ作品 各種料金または各作品前売鑑賞券に一律追加 +\500
・ドルビーシネマ3D作品 各種料金または各作品前売鑑賞券に一律追加 +\900
・ドルビーアトモス 作品 各種料金または各作品前売鑑賞券に一律追加 +\200

「ドルビーシネマ」オープン直前の11月21日(水)・22日(木)には、同シアターにて『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』と『レディ・プレイヤー1』が、ドルビーシネマ作品として上映されることも発表された。鑑賞料金はオープン記念上映として一律1,500円(税込)となる。

今後のドルビーシネマ上映予定作品も発表された。タイトルは以下の通り。

■12月21日(金)公開『アリー/ スター誕生』
【監督】ブラッドリー・クーパー
【出演】レディー・ガガ、ブラッドリー・クーパー
【配給】ワーナー・ブラザース映画

■2019年1月11日(金)『クリード 2(原題)
【配給】ワーナー・ブラザース映画

■2019年2月1日(金)『メリー・ポピンズ リターンズ
【配給】ウォルト・ディズニー・ジャパン

■2019年2月8日(金)『アクアマン
【配 給】ワーナー・ブラザース映画

■2019年2月8日(金)『ファースト・マン
【配給】東宝東和

■2019年2月22日(金)『アリータ:バトル・エンジェル
【配給】20世紀フォックス映画

■2019年3月『移動都市/モータル・エンジン
【配給】東宝東和

■2019年3月『キャプテン・マーベル
【配給】ウォルト・ディズニー・ジャパン

関連記事