AZLA、Luminox Audioから新リケーブル参考出展も

<ヘッドホン祭>セガサターンやウマ娘コラボDAP。Fenderイヤホンなど発売前製品も試聴可能

編集部:小野佳希
2018年10月27日
ヘッドホン関連の各ブランドが集う「秋のヘッドフォン祭2018」が開幕した。本稿では、Astell&KernやFenderなど多数のブランドを取り扱うアユートの出展をレポートする。

同社では上記2ブランドに加え、ACTIVO、CHORD、AZLA、Luminox Audioの製品を展示。10月23日に発表したばかりでまだ発売前のFender「Pro IEMシリーズ」を初めとした様々な製品を試聴できるようにしている。

Fenderは発表されたばかりの各モデルを試聴可能

Astell&Kernでは、「A&norma SR15」と「ウマ娘 プリティーダービー」のコラボモデルを参考展示。詳細は今後順次発表するとのことで、ボディ背面に書き下ろしイラストが印刷された外観モックが展示されていた。

A&norma SR15 ウマ娘 プリティーダービー Special Edition

また、まだ日本での発売日や価格が発表されていない「AK T5p 2nd Generation」も出展。実際に試聴することもできる。

AK T5p 2nd Generation

AZLAブランドでは、「AZLA MK2」「HORIZON」に加えて、HORIZON用のバランス対応リケーブルを参考出展。2.5mmと4.4mmの2タイプを用意する予定だという。

バランス対応リケーブル2種類を参考展示

リケーブルではLuminox Audioブランドも日本未発表モデルを参考展示。銀メッキ銅線の4芯とUPOCC銅線2芯による6芯構造の「85Filter」、UPOCC銅線6芯構造の「Kilowatt」、UPOCC銅線4芯構造の「Night for Night」という3製品を参考出展している。

Luminox Audioも日本未導入モデルを参考展示

ACTIVOブランドは、セガサターンとのコラボした「CT10 セガサターン」などを展示。「本当は実機を展示する予定だったが残念ながら間に合わなかった」とのことで外箱のみしか見ることはできなかったが、その一方でセガサターンの実機を展示するという試みがなされていた。

セガサターンの実機展示

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