Scene Styleシリーズとして登場

パイオニア、Googleアシスタント対応のNC機能搭載ワイヤレスヘッドホン「SE-MS9BN」

編集部:押野 由宇
2018年10月18日
オンキヨー&パイオニアは、パイオニアブランドのGoogleアシスタントに対応したノイズキャンセリング搭載ワイヤレスヘッドホン“S9wireless noise cancelling”「SE-MS9BN」を、11月下旬より発売する。価格はオープンだが、20,000円前後での実売が予想される。カラーはブラックとゴールドの2色を展開する。

「SE-MS9BN」(ブラック)

「SE-MS9BN」(ゴールド)

ハイレゾ対応による高音質再生だけでなく、使用シーンやスタイリングを提案をする “Scene Style” シリーズにラインナップされる新モデル。Googleアシスタントに対応しており、アシスタントボタンを押しながら話しかけることで、メッセージの読み上げや、道案内、音楽再生や予定の確認など、さまざまなアクションが行える。

強磁力希土類マグネットを採用したφ40mm密閉ダイナミック型ドライバーを搭載するとともに、軽量CCAW ボイスコイルを採用することで、豊かな低域再生に加え、低域から中高までの広帯域でハイレゾ対応のクリアな高音質再生を実現したとする。

BluetoothはVer4.2に準拠し、プロファイルはA2DP、AVRCP、HFP、HSP、コーデックはSBC、AAC、aptX に加えて、最大48kHz/24bitの高音質伝送コーデックaptX HDに対応する。

またアクティブノイズキャンセリング機能を搭載するとともに、外音取込みモードを備えており、周囲の騒音を排除する、周りの音を聴きながら音楽再生を行うといったことが可能だ。

Bluetooth接続によりスマートフォンや携帯電話でのハンズフリー通話が可能。ほか、2台のスマートフォンの同時接続が可能なマルチポイント機能を搭載する。また新開発のパイオニアヘッドホン専用アプリ 「Pioneer Headphone App」から、スマートフォンとの接続サポートやノイズキャンセリングモードの切り替えなどの各種設定が行える。

イヤーパッドは耳を覆うサイズで、幅広で厚いヘッドバンドクッションと合わせて高い装着性を実現。付属のコードにより、有線タイプのヘッドホンとしても使用することができる。

バッテリー持続時間はノイズキャンセリングON時で最大24時間、OFFでは最大27時間。充電は約4時間で行える。再生周波数帯域は5Hz - 22kHz(Bluetooth接続時)、5Hz - 40kHz(有線接続時)。質量は290g。



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