日本語吹替の音声を新たに収録

『マトリックス』シリーズがUHD BD化、11月7日発売。3作をまとめたトリロジーBOX仕様

編集部:平山洸太
2018年08月17日
ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメントは、『マトリックス』シリーズ3作をまとめた「マトリックス トリロジー 4K ULTRA HD&HDデジタル・リマスター ブルーレイ」を11月7日に発売する。

「マトリックス トリロジー 4K ULTRA HD&HDデジタル・リマスター ブルーレイ」

Ultra HD Blu-rayとHDデジタル・リマスターされたBlu-rayがセットとなった9枚組仕様が20,000円(税抜)で、HDデジタル・リマスターBlu-ray版(6枚組)が15,000円(税抜)。ともに初回限定生産となる。

1999年に第1作目が公開され、その驚異のVFX(視覚効果)が話題となり、「映像革命」を起こしたと言われるSFアクションの超大作『マトリックス』シリーズがUltra HD Blu-ray化。

Blu-rayもHD デジタル・リマスターされるとともに、フジテレビ版「ゴールデンシアター」(2002年放送)、「土曜プレミアム」(2006、2007年放送)にカットされていた部分(2015年WOWOW放送)を追加した日本語吹替の音声を新たに収録している。

収録内容は『マトリックス』本編、『マトリックス リローデッド』本編、『マトリックス レボリューションズ』本編および各種特典ディスクとなる。

封入特典のイメージ

封入特典として、マトリックスをイメージし緑の文字を羅列した特殊加工ボックスや、79ページのブックレットが付属する。なお、このブックレットは2004年に発売された「<初回限定生産>マトリックス アルティメット・コレクション」に封入されたブックレットをもとに編集を加えたものとなる。

〜〜あらすじ〜〜

コンピュータプログラマーとしてニューヨークの企業で働くネオ。凄腕ハッカーという別の顔を持つ彼は、最近“起きてもまだ夢を見ているような感覚”に悩 まされていた。そんなある日、自宅のコンピュータ画面に、不思議なメッセージが届く…「起きろ、ネオ」「マトリックスが見ている」「白うさぎの後をついていけ」。正体 不明の美女トリニティーに導かれて、ネオはモーフィアスという男と出会う。そこで見せられた世界の真実とは。やがて、人類の命運をかけた壮絶な戦いが始まる。
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