輝度やRAM/ROM容量アップ

Anker、機能強化した350ml缶サイズプロジェクター。テレビ東京ビジネスオンデマンドもプリイン

編集部:平山洸太
2018年08月06日
アンカー・ジャパンは、Android搭載モバイルプロジェクター「Anker Nebula Capsule Pro」を本日8月6日より発売開始する。直販サイトとAmazonで販売が行われ、価格はどちらも42,800円(税込)。発売記念キャンペーンとして、50個限定で2,000円オフとなる。

「Anker Nebula Capsule Pro」

本製品は、Androidを搭載した350ml缶サイズのモバイルプロジェクターで、同社「Anker Nebula Capsule」の上位機種という位置づけとなる。

Anker Nebula Capsuleとの違いは映像の明るさと、RAM(メモリー)やROM(ストレージ)の容量。映像の明るさは1.5倍の150ANSIルーメンに向上し、メモリーは2GBに、ストレージは16GBとそれぞれ2倍に強化された。

使用イメージ

またテレビ東京との協力により、「WBS(ワールドビジネスサテライト)」「ガイアの夜明け」など、テレビ東京の経済番組が見放題の「テレビ東京ビジネスオンデマンド」アプリをプリインストール。9月30日(日)までに新規入会すると、最大2ヶ月間無料になるキャンペーンも用意している。

解像度は854×480で、Androidのバージョンは7.1。2.5時間ほどの充電(2A入力時)で、ローカルコンテンツで4時間の動画再生が可能。またWi-Fi利用時は3時間で、Bluetooth接続による音楽再生は30時間となる。

充電用アダプターとリモコン、取扱説明書が付属する。外形寸法は約120W×68H×68Dmmで、質量は約470g。

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