ローラースケート場開設や“美ら海”再現も

8月9日開園「銀座ソニーパーク」、開催イベント発表。「Hidden Senses」国内初展示も

編集部:小野佳希
2018年07月13日
ソニーは、銀座ソニービル跡地に8月9日13時よりオープンする「Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)」にて、ローラースケート場の開設をすることや「Sony Aquarium 2018 」の開催など、当面のイベントスケジュールを発表した。ソニービル閉館時に販売した“ルーバー”の限定再販や、ミラノデザインウィークにソニーが出展した「Hidden Senses」コンセプト製品群の国内初展示なども行う。

様々なイベントを開催することを発表

8月9日からの開園第一弾イベントは、『#001 PARK x MUSIC x ROLLER SKATE』で、9月24日(月・祝)まえ開催。地下2階に屋内ローラースケート場が登場し、レンタルシューズでローラースケートを楽しめる。プロのインストラクターによるショートレッスンや、 スペシャルパフォーマンスも開催する。

これは、ウォークマン初号機のパッケージに、音楽を聴きながらローラースケートを楽しむ二人が写っていたことにちなんだ企画。4K大型ビジョンの映像や、 ハイパワーオーディオシステムから大音響で流れる音楽とともに、 ローラースケートを楽しめるという。

初代ウォークマンのパッケージに着想を得た

また、地下3階では「Game x Parking」と銘打ったイベントを同期間で開催。 「Xperia Touch」を使用したテーブルゲームや、 「グランツーリスモSPORT」のコックピット型試遊台を設置する。

8月17日(金)〜9月9日(日)には、銀座ソニービルで毎年開催していた「Sony Aquarium 2018」を開催。 Ginza Sony Parkに設置する大水槽に、沖縄美ら海の約1,000匹の生き物たちが泳ぎ回る。

また、9月28日(金)〜10月28日(日)には、「ミラノデザインウィーク2018」に出展しBest Playfulness 2018を受賞した、 「隠された感覚(Hidden Senses)」というコンセプトを持つプロダクトや空間を国内で初めて披露する。

そのほか、不定期に毎週金曜日20:00からアーティストによるライブ「Park Live」も地下4階で開催。ワンドリンク制、入場無料のライブで、出演者は当日まで明かされない。「クラフトビールを片手に、 公園という空間ならではの新しい音楽体験にご期待ください」としている。

そして、ソニービル閉館時にチャリティ販売した「ソニービル記念品ルーバー」をオープニング期間に限定再販。販売企画は8月9日(木)〜10月8日(月・祝)を予定しており、価格は5,000円(税込)。売り切れ次第販売終了となる。

また、このルーバー限定再販以外にもオリジナルグッズの販売も展開。Ginza Sony Parkでしか手に入らないトートバッグやTシャツなどのロゴ入りオリジナルグッズを販売するという。 なお、こちらのグッズ販売は期間限定ではない。

Ginza Sony Parkは2020年秋まで開園予定。その後2022年を目処に、「公園」のコンセプトを保ちつつ、新たなソニービルを竣工する計画となっている。

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