600Ωまで対応

AKG初のヘッドホンアンプ「K1500」7月27日発売。純A級動作の据置型、59,880円

編集部:風間雄介
2018年07月12日
ハーマンインターナショナル(株)は、AKG初のヘッドホンアンプ「K1500」を7月27日に発売する。価格はオープンだが、同社直販サイト価格は59,880円(税抜)。

ヘッドホン祭(関連ニュース)やポタ研(関連ニュース)などで参考出展されていたモデルが正式発表された格好。特に「AKG ヘッドホンとのマッチングは抜群せ、ヘッドホンのポテンシャルを最大限引きだす」としている。

AKG「K1500」

背面端子部。アナログ入出力に特化している

純A動作の据置型ヘッドホンアンプで、全高調波歪率は0.002%未満という優れた特性を備える。推奨負荷インピーダンスは16Ω - 600Ωと、ハイインピーダンスなヘッドホンも駆動できる。周波数特性は10Hz - 20kHz、S/N比は96dB。

入力端子にはRCA端子およびXLRバランス(3pin XLR×2)を装備すし、背面スイッチで切り替えられる。なおデジタル入力端子は搭載していない。

また出力端子はφ3.5mmとφ6.3mmのヘッドホン出力端子を各1系統備え、同時に出力することも可能。

外形寸法は194W× 44H×135Dmm(ボリュームノブ含む)、質量は1.15kg。

またK1500の発売を記念して、AKGのヘッドホン/イヤホンとK1500を合わせて購入すると、合計金額から10,000円引きで購入できる「合わせ買いキャンペーン」を2019年1月31日(木)まで実施している。

関連記事