持ち手やスピーカーを内蔵

ビックカメラ、70年代リスペクトのレトロなオリジナルテープレコーダー

編集部:成藤正宣
2018年07月06日
ビックカメラは、ビックカメラグループオリジナル製品として、(株)とうしょう開発のカセットテープレコーダー「CRB-708」を本日7月6日より発売する。価格は5,980円(税抜)。

「CRB-708」

近年アナログ音源ブームが再燃していることを受け、「カセットテープを新しく感じる世代と、懐かしく感じる世代に、昔懐かしいレトロデザインを採用したテープレコーダーをプライベートブランド商品として提案したい」として開発。1970年代の製品をイメージしたデザインで、持ち運びに便利な引き出し式の持ち手を搭載。操作ボタンも分かりやすさを念頭に配置されている。

引き出し式の持ち手を内蔵

出力2Wのスピーカーを内蔵する他、3.5mmのイヤホン端子(モノラル)とマイク端子を1系統ずつ搭載。電源は付属の100V ACアダプター、あるいは単2乾電池4本で供給。スピーカーから中音量で再生時ならば、マンガン乾電池で約20時間、アルカリ乾電池で約30時間の連続再生が可能。

イヤホン/マイク端子を搭載

外形寸法は約145W×255H×53Dmm、質量約638g(本体のみ)。

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