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ヘッドホンや「SSB-380S」も展示

VECLOS、今夏登場のチタン/ステンレス筐体イヤホンを「ポタフェス2018」で数量限定の先行販売

公開日 2018/07/02 11:17 編集部:押野 由宇
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サーモスは、7月14日(土)〜15日(日)にベルサール秋葉原で行われる「ポータブルオーディオフェスティバル2018 SUMMER TOKYO AKIHABARA」に出展。同社ブースである1階1F-02、2階2F-52にて、VECLOSブランドの新製品を一同に展示する。

イベントでは、今夏発売予定のイヤホン4機種、ヘッドホン2機種を初めて正式出品。すべて価格はオープン、8月末の発売予定の製品だが、イベント初日となる7月14日より各商品の予約販売の受付を開始し、会場ではイヤホン4機種のみを数量限定で先行販売する。

イヤホンはチタンハウジングの「EPT-700」「EPT-500」およびステンレスハウジングの「EPS-700」「EPS-500」という4機種。すべて真空構造のエンクロージャーによる高い剛性により優れた定位感、音場感、圧倒的な空間表現を可能にしたとする。

「EPT-700」「EPS-700」

それぞれ700番台が上位モデルとなっており、EPT-700/EPS-700は2ウェイのワイドレンジ・バランスド・アーマチュア・ドライバーを搭載。一方のEPT-500/EPS-500にはフルレンジ・バランスド・アーマチュア・ドライバーを搭載した。それぞれMMCX端子の着脱式ケーブルを採用している。

そのサウンドについて、チタンハウジングモデルは「自然で繊細」、ステンレスハウジングモデルは「華やかでアタック感がある」と説明されている。カラーはEPTシリーズがチタンゴールド、EPSシリーズがコズミックブラック。

最大入力は50mW、インピーダンスは70Ω。再生周波数帯域は10Hz〜16kHz。感度はEPT-700/EPS-700が101dB/mW、EPT-500/EPS-500が100dB/mW。質量はEPT-700/EPT-500が4.0g、EPS-700/EPS-500が4.9g。

また、ヘッドホンも同様、チタンハウジングの「HPT-700」とステンレスハウジング「HPS-500」の2モデルをラインナップ。真空構造のエンクロージャーによる高い剛性を獲得したモデルで、優れた定位感、音場感、クリアなサウンドを実現したとしている。

「HPT-700」「HPS-500」

型式は密閉ダイナミック型で、ドライバーは共に40mmフリーエッジ・カーボンペーパードライバーを搭載。HPT-700については、サウンドの輪郭を高めるアルミバッフルを採用した。ケーブルは共通で、3.5mmステレオミニ端子着脱式ケーブルとなる。

最大入力は1000mWで、インピーダンスは32Ω。再生周波数帯域は10Hz〜80kHzとなり、感度(1kHz)はHPT-700が89dB/mW、HPS-500が91dB/mW。質量はHPT-700が約338gで、HPS-500が約342g。

ほか、5月に発売されたデジタルオーディオシステム「SSB-380S」も展示。サーモス独自の真空エンクロージャー(R)による優れた定位感、音場感、クリアなサウンドを体感できるとしている。

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