張込型、電動型の2種

オーエス、HDR適合スクリーン「レイロドール」ラインナップを150型まで拡張

編集部:成藤正宣
2018年06月21日
株式会社オーエスプラスeは6月22日より、4K HDRプロジェクターに適合する広階調型HDRスクリーン「レイロドール」(関連ニュース)より、張込スクリーン“PA”の150型と、電動スクリーン“STP”の140型、130型を発売する。

従来は120型までのラインナップとなっていたが、ユーザーからの要望に応じてラインナップを拡張するかたち。

【ラインナップ】
■張込型スクリーン“PA”
・150型「PA-150H-02-HF102」:540,000円(税抜)

「PA-150H-02-HF102」

■電動巻取り型スクリーン“STP”
・140型「STP-140HM-MRK1-HF102」:560,000円(税抜)
・130型「STP-130HM-MRK1-HF102」:530,000円(税抜)

「STP-140HM-MRK1-HF102」

「レイロドール」は、HDR対応プロジェクターの投影に適合するホームシアター用スクリーン生地「HF102」、ならびにそれを採用するスクリーン製品(関連ニュース)。シルバースクリーン並みの2.7という高ゲイン(輝度)を確保しながらも、極端に明るいホットスポットをほとんど生じることのない表面加工を施工。「太陽の輝きから陽の当たらない影の部分までの階調を詳細に表現することを可能」にする均質な映像を結べるという。

また、中心から離れても快適に視聴できるよう、緩やかなビューイングアングル(光軸の中心から視野角60度までのゲイン曲線)を実現したという。

なお、今回大型サイズを規格化したことにより、これまで特注にて生産していた121型以上のスクリーンサイズについても安定供給が可能になったとしている。

【問い合わせ先】
(株)オーエスプラスe コンタクトセンター
TEL/0120-212-750

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