素材などは通常と変わらず

日本人も安心? 「Oculus Go」新フェイスプレートは “鼻が低く頬骨が高い” ユーザー向け

編集部:風間雄介
2018年05月31日
Oculusは、スタンドアローンで動作するVRヘッドセット「Oculus Go」の新アクセサリーとして、日本人などアジア人の顔の形状に適したフェイスカバーを新たに発売した。

名称は「Fitted Interface」で、価格は2,500円。記事執筆時点で、2-3日で発送するステータスとなっている。

「Oculus Go」向けの新フェイスプレート「Fitted Interface」

Oculus Goのフェイスカバーは交換可能だが、レビュー記事でも指摘した通り、日本人が装着した場合、鼻とカバーのあいだに空間ができ、外が見える状態になることがある。

今回のフェイスカバーは「鼻が低く、頬骨が高い、頬骨が広いユーザー向けに設計した」とのこと。

なお使用しているファブリックに変更は無く、通気性の高い素材を採用。また柔軟性も高く、通常のフェイスカバーと同様、快適な装着が行えるとしている。

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