標準装備のシステム交換なし

VW、GolfやThe Beetleの純正サウンドを向上させる「レイヤードサウンド カーオーディオシステム」

編集部:押野 由宇
2018年05月11日
フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、日本国内で発売する「Golf」 「Golf Variant」 および「The Beetle」向けのオーディオシステム 「レイヤードサウンド カーオーディオシステム」を、レイヤードサウンド・セールス& マーケティングと共同開発。本日5月11日より、全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーにて販売開始する。価格は160,000円(税抜)で、取付作業費は別途。

システムの装着イメージ

レイヤードサウンド カーオーディオシステムは、標準装備のオーディオシステムを交換することなく、追加で新たに本システムを装備することで車内の音響効果を向上させるというもの。

音響効果イメージ

左右のAピラー内側に装着する独自の振動スピーカーは、無指向性の反響音を車内に広げ、標準スピーカーからの指向性のある音との最適な組み合わせにより、臨場感あふれるサウンドを実現するとしている。

専用アンプ

サウンドドライバー

本システムは車種ごとの車内形状や、純正サウンドシステムの特徴に合わせて車用設定されたもので、レイヤードサウンド・セールス& マーケティングが音響効果の監修を行っている。

ON/OFFスイッチ

GolfとGolf Variantについては、「中低音域の豊かなサウンドに加えて車内という閉塞感を感じさせない伸びやかな高音の広がりを体験できる」とし、The Beetleでは「フロントシート周りの空間に音の立体感と明瞭感を加えることでより厚みのあるサウンドが楽しめる」と説明される。

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