Dynamic Black テクノロジーで暗部も鮮明に表示

エイサー、3,500ルーメン/WUXGA解像度で約6万円のDLPプロジェクター「H6530BD」

編集部:川田菜月
2018年05月10日
日本エイサーは、DLPプロジェクター「H6530BD」を5月15日から発売する。価格はオープンだが、60,000円前後での実売が想定される。

「H6530BD」

0.48型のDarkChip 3 DMDを搭載し、解像度はWUXGA(1,920×1,200)。輝度は3,500ルーメンで、日中の室内でも明るく鮮やかに映像を映すことが可能とのこと。またコントラスト比が最大10,000対1となる「Dynamic Black テクノロジー」を搭載しており、暗いシーンでも細部まで鮮明に投映するとしている。

リフレッシュレート120Hz対応で、スポーツやゲームなど動きの速いシーンでも滑らかな映像表示が可能。フリッカー現象も抑制することで、長時間でも快適に視聴できるとのこと。上下方向の映像の歪みを最大垂直40度まで自動で補正する「自動台形補正機能」も搭載する。

144Hz/24pのHDMI 3D映像に対応しており、ボタン1つで3Dコンテンツへ切替が可能。またAcerColorBoost3D テクノロジーにより、3D映像を投写する際の輝度低下や色ズレを抑制し、オリジナルのままの自然な色味を再現するとしている。

色再現性は約10億7000万色、アスペクト比は16対10で、4対3/16対9に切替可能。投写距離は1 - 10m、画面サイズは27 - 300インチとなる。3段階のフィルター選択が可能なブルーライト軽減機能「BluelightShield」を搭載しており、最大30%のブルーライトをカットできる。

本体は吊り下げた状態のまま本体上部からランプ交換が可能なトップローディング設計を採用。端子類は全て背面部に配置し、HDMI(HDCP対応)×1、アナログRGB入力/出力×各1、コンポジットビデオ×1、音声入力/出力×各1、電源供給用USB Type A端子×1を装備する。

3Wスピーカーを内蔵。消費電力は260W(スタンバイ時は0.5W)。外形寸法は約343W×114.8H×258Dmm、質量は3.5kg。

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