ワイヤードモデル「CKS550X」も同時発売

オーディオテクニカ、“SOLID BASS” の入門Bluetoothイヤホン「ATH-CKS550XBT」。8,000円前後

編集部:押野 由宇
2018年04月26日
オーディオテクニカは、“SOLID BASS” シリーズの新モデルとして、Bluetoothイヤホン「ATH-CKS550XBT」、ワイヤードイヤホン「ATH-CKS550X」を、5月18日に発売する。価格はオープンだが、ATH-CKS550XBTが8,000円前後、ATH-CKS550Xが4,000円前後での実売が予想される。

ATH-CKS550XBTはφ9.8mm SOLID BASS HDドライバーを採用したBluetoothイヤホン。磁力を高める高精度設計の磁気回路により、ドライバーの駆動力と制動力を高め、重低音再生を実現するとしている。カラーはブラック、ブルー、シャンパンゴールド、レッドをラインナップする。

「ATH-CKS550XBT」(ブラック)

本体導管の内径をイヤーピースの高さを調整し、音の伝達効率を向上。低域から中高域まで広帯域再生を実現するほか、より多くの高域成分を伝達可能とした。

BluetoothはVer4.1に準拠し、プロファイルはA2DP、AVRCP、HFP、HSPに、コーデックはAACおよびSBCに対応。伝送帯域は20Hz〜20kHz。

音圧レベルは105dB/mWで、再生周波数帯域は5Hz〜40kHz。インピーダンスは16Ω。コンデンサー型マイク搭載の操作リモコンを装備する。バッテリーは約3時間の充電で最大7時間の連続再生に対応。また、マルチペアリング対応で最大8台までの機器登録が行える。

左からブラック、ブルー、シャンパンゴールド、レッド

ATH-CKS550XはSOLID BASSのスタンダードモデルとしてラインナップされるワイヤードイヤホン。φ9.8mm SOLID BASS HDドライバーを搭載し、大口径音導管で音の伝達効率を挙げ、再生周波数帯域は5Hz〜40kHzとハイレゾに対応している。

「ATH-CKS550X」(ブラック)

質量約6gの小型ボディで高い密閉感と装着性を両立。音圧レベルは105dB/mW、最大入力は100mWでインピーダンスは16Ω。ケーブル長はY型1.2mで、プラグにはL型φ3.5mm金メッキステレオミニプラグを採用。カラーはブラック、ブルー、シャンパンゴールド、レッドの4色を展開する。

また、ATH-CXK550Xにマイク付きリモコンを搭載したATH-CKS550XiSもラインナップされる。こちらは価格はオープンだが、4,700円前後での実売が予想される。


関連リンク

関連記事