丸洗いも可能

パナソニック、防水対応の “プライベートビエラ” 。15インチと10インチ、BDやHDDなど選べる4機種

編集部:小澤貴信
2018年04月19日
パナソニックは、モニター部を防水仕様としたプライベート・ビエラ 2シリーズ・合計3機種を5月18日より発売する。

・「UN-15TD8」¥OPEN(予想実売価格85,000円前後)
(HDD 500GB内蔵/BD再生対応/ネット動画視聴対応/タッチパネル対応)

UN-15TD8(ブラック)

UN-15TD8(ホワイト)

・「UN-15T8」(予想実売価格78,000円前後)
・「UN-10T8」(予想実売価格60,000円前後)
(HDD 500GB内蔵/タッチパネル対応)

UN-15T8(ブラック)

UN-15T8(ホワイト)


UN-10T8(ブラック)

UN-10T8(ホワイト)

・「UN-10E8」(予想実売価格40,000円前後)
(HDD非搭載/リモコン操作のみ)

UN-10E8

プライベート・ビエラは地上・BS・CSデジタル放送に対応したチューナー部と、モニター部から構成。モニター部がバッテリー内蔵となっており、チューナー部をアンテナにつなげば、ワイヤレスで映像がモニターへ送られる。

上記の4製品はモニター部がIPX6/7の防水仕様となっており、風呂やキッチンなどの水回りを含めた映像が楽しめることを特徴としている。また、薄めた食器用の中性洗剤でモニターを洗ったり、入浴剤を入れた風呂で利用することもできる。

UN-15TD8はチューナー部に500GBハードディスクを内蔵。デジタル放送の録画に対応する。またディスクドライブも搭載しており、チューナー部でBDやDVDなどを再生し、ワイヤレスでモニターから映像を楽しむこともできる。外付けHDDを接続しての録画も可能。モニター部の画素数は1,354×760となる。

UN-15T8

さらにUN-15TD8は、デジタル放送に加えて、YouTube、DAZN、dTV、huluといったインターネット動画サービスの視聴にも対応。radiko.jpによるインターネット経由でのラジオ番組の聴取も可能となっている。

モニター部はタッチパネルとしており、各種の操作を画面タッチで行える。視聴・再生中にシャワーがかかるなど、意図しないタッチパネルの反応による誤動作を防ぐ誤動作防止機能も搭載。番組表や録画一覧から見たい番組を簡単に探せる「かんたん検索」機能も搭載する。

モニター部の再生時間は最長で約3時間(初期設定時で約2時間10分)となる。充電時間は約4時間。

4段階で角度を調整できるチルトスタンドを搭載。シーンに合わせて角度を調整できるほか、スタンドを上部に持ち上げ、市販のフックなどで吊り下げて設置することも可能だ。持ち運び時の取っ手としても使える。

出力800mW×2のスピーカーを内蔵。ヘッドホン端子も搭載する。モニター部の外形寸法は382W×253H×35.7Dmm(スタンド・突起部含まず)、最薄部の奥行は14.7mm、質量は約1.5kgとなる。

UN-15T8/UN-10T8はチューナー部に500GBのハードディスクを内蔵し、こちらもデジタル放送の録画に対応。一方でディスクドライブは非搭載で、ネット動画の視聴にも対応しない。一方でrdiko.jpの聴取には対応する。サイズは15型と10型をラインナップする。録画用の外付けUSBハードディスクの接続も可能だ。

本機もモニター部にタッチパネルを採用。「かんたん検索機能」検索機能も備えている。4段階チルトスタンドも搭載。モニター部の再生時間は最長で3時間30分となる(初期設定時で15型が約2時間30分、10型が約2時間50分)。

UN-15T8はモニター部の外形寸法が382W×253H×35.7Dmm(スタンド・突起部含まず)、最薄部の奥行は14.7mm、質量は約1.4kgとなる。UN-10T8はモニター部の外形寸法が254W×179H×35.2Dmm(スタンド。突起部含まず)、最薄部の奥行は13.4mm、質量は約0.87kgとなる。

UN-10E8はHDD非搭載だが、USBハードディスクを接続すれば録画にも対応する。ネット動画の視聴には非対応で、チューナー部はドライブも内蔵しない。本機はタッチパネル非対応で、同梱の防水リモコンで操作する。

UN-10E8

モニター部の再生時間は最長で3時間30分となる(初期設定時で約2時間50分)。背面部にフックを引っかけ部を用意しており、つり下げて設置することもできる。

モニター部の外形寸法が254W×179H×38.2Dmm(スタンド・突起部含まず)、最薄部の奥行は14.6mm、質量は約0.78kgとなる。

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