モニター販売も募集中

東芝、レグザの転倒を防止する純正テレビ回転台「RL-SW70」

編集部:押野 由宇
2018年04月18日
東芝映像ソリューションは、テレビの向きを調整できるレグザ純正テレビ回転台「RL-SW70」を、4月下旬から発売する。価格はオープンだが、税込13,000円前後での実売が予想される。

「RL-SW70」

ブラック仕上げの強化ガラスの採用と厚み19mmのスリム設計で、テレビの外観を損なわないスタイリッシュなデザインを採用したテレビ回転台。対応するレグザの下に設置することで、左右約20度の角度調整が可能となる。

左右約20度の角度調整が可能

回転台を設置場所に固定する「落下防止機能」と、回転台とレグザを固定する「転倒防止機能」を備えており、付属のネジなどで固定することで安定した設置が行えるとしている。

レグザへの取り付けイメージ

また、本日4月18日から期間限定でWebサイトの「東芝ダイレクト」にて、モニター販売の募集を実施。期間は5月8日まで、200名を募集する。

モニター販売は入札形式で、入札価格の高い順に当選となる。落札価格は、当選者の中で一番安い入札価格。なお入札価格は上限で12,900円(税込)、下限が10,300円(税込)。最大3台まで購入が可能。

関連記事