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スマホ用マイクリモコン付きモデルも

パナソニック、“アンチトラガス”も利用する独自構造で装着ズレしにくいイヤホン

2018/03/19 編集部:小野佳希
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パナソニックは、トラガスとアンチトラガスという耳の部位でのダブルホールドによってズレにくさを向上させたイヤホン「RP-HDE1」と、そのスマートフォン用マイクリモコン付きモデル「RP-HDE1M」を4月20日に発売する。RP-HDE1は5,000円前後、RP-HDE1Mは6,000円前後での実売が予想される。

RP-HDE1

トラガス(耳珠)とアンチトラガス(対珠)という耳の部位を利用して装着感を高める独自構造を採用。一般的に、トラガスで安定感を高めるイヤホンはすでに存在するが、アンチトラガスも利用することでさらにズレにくいよう配慮したという。

イヤーピースに加えてトラガスとアンチトラガスによってしっかりホールドすることで、高レベルでの安定した装着感を実現したと同社は説明。イヤーモニターのような耳掛けをしなくとも装着ズレが起こりにくいとしている。

音質面では新設計の11mm HDドライバーを搭載。改造感と明瞭感に優れた音質を実現したとしている。

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