小型軽量なエントリーモデル

JVC、重低音&タフな“XXシリーズ”のBluetoothイヤホン「HA-FX101BT」

編集部:川田菜月
2018年02月15日
JVCケンウッドは、JVCブランドの『重低音&タフ』をコンセプトとした“XXシリーズ”より、Bluetoothイヤホン「HA-FX101BT」を2月下旬から発売する。価格はオープンだが、4,500円前後での実売が想定される。

「HA-FX101BT」

高磁力ネオジウムマグネット採用のドライバーを搭載し、独自の音響構造「エクストリームディープバスポート」を採用。これによりパワフルかつクリアな重低音再生を実現するとしている。

筐体には外部衝撃に強いエラストマー素材のタフラバープロテクターを採用。また、音筒部に角度をつけたエルゴノミックアングルドフォルムとし、安定した装着感を実現するとのこと。

4色をラインナップ

BluetoothはVer.4.1を搭載。プロファイルはA2DP/AVRCP/HFP/HSP、コーデックはSBCに対応する。ケーブル途中には音量調整、音楽再生/一時停止や曲送り/戻し、電源のON/OFF、ペアリングなどの操作ができる3ボタンリモコンを装備。マイクを内蔵しハンズフリー通話も可能となる。

再生周波数帯域は20Hz - 20kHz、質量は約13g。内蔵バッテリーの充電は約2.5時間で最大約4.5時間の連続再生が可能となる。カラーはレッド/ブルー/ブラック/ホワイトの4色をラインナップする。

付属品には、XXシリーズのコンセプトに合わせたデザインのキャリングケースや、イヤーチップ(S/M/L)、充電用USBケーブルを用意する。

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