UHQエンコード作品も提供予定

「DMM動画」プラットフォームをビデオマーケットが提供。国内最大、約50万本のラインナップに

編集部:風間雄介
2017年12月04日
(株)DMM.comと(株)ビデオマーケットは、動画配信分野で業務提携を開始した。

業務提携により、DMMが運営する動画配信サービス「DMM動画」のプラットフォームに、ビデオマーケットが採用される。DMM動画がこれまで提供していた作品数と、「ビデオマーケット」が提供する約18万本の作品数が合わさり、50万を超える作品が楽しめる国内最大のデジタルレンタルサービスとなる。


ビデオマーケットは映画・ドラマ・アニメ・バラエティなど基本的なジャンルで多くの作品を提供。一方のDMM動画は、刀剣乱舞をはじめとした、ゲームが原作のミュージカル動画などを数多く提供している。

ビデオマーケットは画質・音質などクオリティにもこだわっており、独自の高画質エンコード技術「ULTRA HQ Encode」も持っている(関連記事)。このULTRA HQ Encodeでエンコードした作品も、いずれDMM動画で配信開始する予定とのことだ。

両社では、2020年に日本のパッケージ市場のうち4分の1がデジタルに切り替わり、デジタルレンタル・セル市場が1,000億円を超える市場規模になると予測。両社は、このデジタルへのシフトを加速させ、デジタルレンタル・セル市場を立ち上げるために提携した。

またDMM動画では、今回の提携を記念し、30%のポイントバックキャンペーンを開始する。キャンペーン期間は本日12月4日(月)から12月18日(月) 12:00までで、映画/ドラマ/アニメの全作品を対象に、購入金額の30%をポイント還元する。

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