画面も合わせた黒地表示を採用

ソニー、学習型電子ペーパーリモコン「HUIS」にブラックモデルを追加

編集部:成藤正宣
2017年11月15日
ソニーは、操作パネルに電子ペーパーを採用し、カスタマイズや様々な家電に対応したリモコン「HUIS」にブラックモデルを追加する。ソニーのECサービスサイト「First Flight」にて本日より販売され、価格は25,880円(税抜)。

HUIS ブラックモデル

HUISはクラウドファンディングからスタートし、2016年より一般販売を開始している学習型リモコン。様々な機器を登録して1台で操作するマルチリモコンとして機能する他、操作パネルに電子ペーパーを採用しており、機器やユーザーの必要とする機能に応じて表示するボタンをカスタマイズできるのが特徴となっている(関連ニュース)。

筐体だけでなく画面もブラックとなる

今回追加されるブラックモデルは、筐体を特別に調合した塗料によってマットブラックに塗装している他、画面も従来の白地に黒文字から、黒地に白文字へと変更。筐体との一体感を高めている。

従来モデル(右)との比較。黒地の画面は従来モデルでもアップデートにより使用可能にするとのこと

一般的に電子ペーパーは画面を切り替えたときに黒い残像が残りやすいとされているが、同社は電子ペーパーへ独自チューニングを施すことで残像感を軽減。黒地の画面でもはっきりと見やすい画面を実現しているとしている。なお、画面は従来の白地を選択することもでき、従来モデルのHUISでも黒地画面を選択できるアップデートを配信する予定だとしている。

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