各種ソフトウェアをアップデート

ソニー、電子ペーパー学習リモコン「HUIS」機能強化。マクロ機能など追加

編集部:小野佳希
2016年11月02日
ソニーは、電子ペーパーを搭載した学習リモコン「HUIS REMOTE CONTROLLER」(レビュー記事)用の各種ソフトウェアをアップデート。マクロ機能の追加や、タッチパッドパーツの追加などの機能強化を行った。


アップデートを行ったのは、「HUIS UI CREATORソフトウェア」「HUIS REMOTE CONTROLLERソフトウェア」「HUIS BLUETOOTH CRADLEソフトウェア」の3種類。

「HUIS UI CREATORソフトウェア」では、マクロ機能、インポート/エクスポート機能、フリック操作設定、Bluetooth機器のカスタマイズ機能を追加。マクロ機能では、1つのボタンで複数の操作をまとめて行うことができ、TVと照明とオーディオの電源を一度に入れるなどといったことが可能になる。

インポート/エクスポート機能は、UI CREATORで作成したリモコンデータをインポート/エクスポートできるというもの。お気に入りのリモコンデータをバックアップとしてパソコンへ保存したり、他の人にシェアすることができる。

フリック操作設定では、一つのボタンにタップやフリックなどの複数の操作方法を設定可能。Bluetooth機器のカスタマイズ機能では、Bluetooth機器のボタンもUI CREATORで編集できるようになった。マクロ機能と組み合わせれば、1ボタンでパスワード入力などを行うことができる。

「HUIS REMOTE CONTROLLERソフトウェア」では、タッチパッドパーツを追加。手元を見なくても上下左右、決定などのカーソル操作ができるタッチパッドパーツが追加できるようになった。

加えて、かんたん設定に対応している家電メーカーの追加し、のべ98メーカーに対応。また、言語の設定を日本語と英語を切り替えられるようにもした。

「HUIS BLUETOOTH CRADLEソフトウェア」では、PlayStation3のホームボタン操作機能が追加された。

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