機能はセルラー対応モデルと同一

シャープ、「ロボホン」にWi-Fi専用モデル。約14万円、ココロプラン1年分が付与

編集部:小澤貴信
2017年10月02日
シャープは、モバイル型ロボット「RoBoHoN(ロボホン)」のWi-Fi専用モデル(型番:SR-02M-W)を10月6日より発売する。価格は138,000円(税抜)。

「RoBoHoN(ロボホン)」のWi-Fi専用モデル(型番:SR-02M-W)

ロボホンは、二足歩行できるデスクトップサイズの小型ロボット。現行モデル(型番:SR-01M-W、関連ニュース)からモバイル通信(LTE・3G)機能を省いてWi-Fi専用とすることで、より求めやすい価格を実現した。

モバイル通信機能以外は、現行モデルと同様の機能やコンテンツを搭載。二足歩行や持ち歩き可能なコンパクトサイズな点も同様で、カメラ機能、フォーカスフリー小型レーザープロジェクター、歌やダンス、専用アプリなどに対応している。

また、「ロボホン」を使用するには「ココロプラン」(980円/月)への加入が必要となるが、本機の本体価格には「ココロプラン」1年分が含まれており、期間内は無料で使用できる(法人利用は対象外)。

なお法人向けには、パソコンでシナリオを作成して接客などに利用できる「受付・接客アプリ」と、商品説明などに利用できる「プレゼンアプリ」をセットにした「ビジネスプレミアムプラン」が用意されている(詳細はこちら)。

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