独自開発素材採用のスピーカー搭載

SANSUI、“日本設計”の50型フルHD液晶テレビ「SCM50-BW1」。実売9万円前後

編集部:伊藤 麻衣
2017年04月13日
(株)ドウシシャは、SANSUIブランドより、東芝映像ソリューションが開発したメインボードを採用した50型液晶テレビ「SCM50-BW1」を4月下旬に発売する。価格はオープンだが、90,000円前後での実売が予想される。

SCM50-BW1

画面解像度はフルHD(1,920×1,080ドット)対応で、駆動方式はVA方式。地上/BS/110度CSデジタルチューナーを2基ずつ備え、外付けUSBハードディスクによる2番組同時録画に対応。SD画質信号を精細に表現する超解像技術「美・彩・細エンジン」を搭載する。

機能面では、番組録画時に、個別フォルダに録画先を振り分けられる「マイフォルダ」機能を搭載。そのほか、パネルから発生するブルーライトを低減する「ブルーライトガード機能」、視聴するコンテンツに合わせて超解像処理レベルを自動調整する「ピクチャーエンハンサー機能」や、「週間番組表」、「自動チャプター機能」などに対応している。

スピーカーは、独自開発の和紙素材を使用した「W-RPMスピーカー」を採用。音質にもこだわっている。

また同社は、本製品を「日本設計」の液晶テレビとアピール。製品の評価や品質管理、生産時の工程管理を福井県越前市に拠点を置く品質管理専門チームで実施しているという。

外形寸法は1,126W×707H×204Dmm(スタンド含む)、質量は約10.2kg。

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  • ジャンル液晶テレビ(ディスプレイ)
  • ブランドSANSUI
  • 型番SCM50-BW1
  • 発売日2017年4月下旬
  • 価格¥OPEN(予想実売価格90,000円前後)
【SPEC】●画素数:1920×1080 ●コントラスト:1200:1 ●搭載スピーカー:14.1cm × 3.4cm(だ円)W-RPM スピーカー ●実用最大出力:8W+8W ●消費電力:135W (待機時 0.4W) ●外形寸法:1127W×703H×210Dmm(スタンド含む) ●質量:10.6kg(スタンド含む)

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