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2月10日から6月30日まで

4K有機EL REGZA「X910シリーズ」、東芝科学館で先行展示中

2017/02/13 編集部:川田菜月
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東芝は、有機ELディスプレイ採用の4Kテレビ“4K有機EL REGZA”「X910シリーズ」の発売に先駆けて、東芝未来科学館にて「65X910」を展示開始。6月30日まで展示する。

“4K有機EL REGZA”「X910シリーズ」

X910シリーズは、4K(3,840×2,160)解像度でHDR対応の有機ELパネルを採用し、有機EL専用の高画質処理エンジン「OLED レグザエンジン Beauty PRO」を新開発で搭載したモデル(関連ニュース)。高いピーク輝度と濃密な黒の高いコントラストでクリアで臨場感ある美しい映像を実現するとしている。65/55型の2サイズがあるが、展示されるのは65型モデル。

今回、多くのユーザーから実際に高画質の映像を見てみたいという声があり、東芝未来科学館での展示が決まったとのこと。詳細は以下のとおり。

■展示期間:2月10日(金)〜6月30日(金)まで

■展示場所:東芝未来科学館(TEL/044-549-2200)
      〒212-8585 神奈川県川崎市幸区堀川町72番地34
      スマートコミュニティセンター(ラゾーナ川崎東芝ビル)2F

■開館時間
 火〜金曜日:10:00〜17:30
 土・日・祝:10:00〜18:00
 ※休肝日は月曜(祝日を除く)および東芝未来科学館の定める日

■入館料:無料(小学生以下は保護者同伴)

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