Bluetooth/AirPlayなどに対応

B&O PLAY、Google Cast対応の無指向性ワイヤレススピーカー「Beoplay M5」

編集部:川田菜月
2017年01月20日
完実電気は、同社が取り扱うB&O PLAYより、Bluetooth/AirPlay/Wi-Fi/イーサネット対応の360度無指向性ワイヤレススピーカー「Beoplay M5」を2月2日から発売する。Bang&Olufsenの店舗では1月28日から購入可能とのこと。価格は69,900円(税込)。

Beoplay M5(ブラック/ナチュラル)

M5は、Bluetooth 4.0/AirPlay/Wi-Fi/イーサネットに対応するワイヤレススピーカー。「True 360°サウンドテクノロジー」を備え、360度全方向に均一に音を届けることができるとしている。

Beoplay A6」「Beoplay A9」でも採用している、デンマークの高級テキスタイルメーカーKvadrat(クヴァドラ)社とコラボレーションしたウールカバーを採用。音を通過させるよう開発され、音質に影響はないとのこと。インテリアに合わせて付け替え可能。カラーはナチュラル/ブラックの2色展開。今後は季節ごとに限定カラーの発売が予定されているとのこと。

内部構成は、3/4インチトゥイーター×3、1.5インチのフルレンジドライバー×1、5インチのネオジウムマグネット製ロングストロークウーファー×1を搭載し、低域のエネルギー感と音抜けを配慮した構造を採用したとのこと。

アンプには、40WのクラスDウーファー×1、30WのクラスDミッドレンジ×1、30WのクラスDフロントトゥイーター/リアトゥイーターアンプ×各1を搭載する。アナログ入力(3.5mmステレオミニジャック)も備え有線接続での使用も可能。

スピーカートップに、パールブラストとアルマイト加工が施されたアルミニウム製ディスクを採用。音量調整や再生/一時停止の操作が可能で、マット仕上げで滑りにくいため手先で簡単に操作できるとしている。ディスクは前後15%まで可動し、一度動かせると緩やかに回転しニュートラル位置に戻る。

スピーカートップはアルミ製

背面部

また、スピーカー位置に合わせてサウンドを最適化するルームポジション補正を装備。アプリを使用して3種類のプリセットモード(Free/Wall/Corner)から音質を選択できる。

同社の特許技術「Ambient Technology」を採用し、1台のスピーカーからステレオライクなサウンドを実現する。また、独自の音響設定を搭載しており、音の方向と幅を線としてコントロールすることが可能とのこと。

Google Castに対応しており、Spotify/Google Play Musicなど170社以上の音楽ストリーミングサービスを利用可能で、最大96KHz/24bitのロスレス配信を楽しむことができる。それぞれの部屋で別の音楽を聴いたり、家全体に同じ音楽を流す事も可能。その他、B&O PLAYやBang & Olufsenの製品をひとつのワイヤレスシステムに統合する「BeoLink Multiroom」やSpotify Connectにも対応する。

周波数特性は37Hz〜22kHz。外形寸法は165W×185H×165Dmm、質量は2.54kg。
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  • ジャンルその他
  • ブランドB&O PLAY
  • 型番Beoplay M5
  • 発売日2017年2月2日
  • 価格64722
【SPEC】●型式:密閉型 ●スピーカー:5インチウーハー×1、1.5インチミッドレンジ×1、3/4インチトゥイーター×3 ●周波数特性:37hz〜22kHz ●外形寸法:165W×185H×165Dmm ●質量:2.54kg

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