発売時期などは未定

オンキヨー、小型ハイレゾDAPやAlexaで音声操作できるスピーカーをCESで参考出展

編集部:押野 由宇
2017年01月06日
オンキヨー&パイオニアは、2017 International CESの同社ブースにてONKYOブランドの小型ハイレゾDAPおよびスマートスピーカー「VC-FLX1」を参考出展する。いずれも導入地域や価格、発売時期などは未定。

ONKYOのハイレゾ対応・小型DAP

スマートスピ ーカー「VC-FLX1」

ハイレゾ対応DAPについては、2016年9月開催のIFAでも参考出展されており(関連ニュース)、この度のCESで再度出展されるかたちとなる。

DAC2基によるバランス駆動を特徴としており、FLACやWAVのほか、DSD、MQA音源の再生に対応。2.4インチのタッチパネル液晶を搭載し、microSDカードスロットを含め最大416GBの容量を確保するなど利便性に配慮。BluetoothおよびWi-Fiによるワイヤレス再生にも対応する。なお、名称は未定であり、仕様についても検討中とされている。

同じく参考出展となるスマートスピーカー「VC-FLX1」は、オンキヨー製のフルレンジスピーカーユニットを採用するスピーカーシステム。その特徴として、Amazonのクラウドで音声認識や自然言語解析を処理し、音声操作などを実現する自然言語応答サービスAlexaへの対応が挙げられる。

モーションセンサー搭載のウェブカメラや、温度/湿度センサーを搭載。サードパーティーのクラウドサービスと組み合わせることで、スマートフォン経由で遠隔操作で室内の状況を確認することができるという。

また、BluetoothやWi-Fi機能を搭載し、各種ネットワーク音楽サービスやインターネットラジオへ対応する予定としている。

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