高出力・点音源が特徴

ヒビノ、CODA AUDIOの同軸2ウェイスピーカー「HOPS5」

編集部:小澤 麻実
2017年01月13日
ヒビノインターサウンドは、ドイツCODA AUDIO(コーダ・オーディオ)の2ウェイ同軸スピーカー「HOPS5」を2月13日に発売する。価格は199,000円(1台/税抜)。

HOPS5

5インチ/1.75インチの同軸ユニットに、低域用5インチユニットを組み合わせたパッシブの2ウェイスピーカー。DSP 内蔵パワーアンプ「LINUS 10-C」「LINUS 5-C」やデジタル・システムコントローラー「LINUS CON」と組み合わせて使用する。

型番は「High Output Point Sources」の頭文字をとったもので、高出力・点音源を特徴として訴求。外形寸法146W×349H×200Dmmというサイズながら許容入力300W、最大音圧134dBを実現。「5インチユニットを採用しながら、既存スピーカーの8インチクラスに匹敵するほどの性能」とアピールされている。

搭載したドライバーはCODA AUDIO独自技術を投入。低域の5インチドライバーはショートコイルを使用したアルミ製デモジュレーション・リングを2つ搭載。相互変調歪を低減するほか、パワーロスも起こしにくく、パンチの効いた低域を再生するという。また同軸ドライバーは高域用に超軽量リングダイアフラムを搭載。高効率かつ優れた過渡特性を持ち、100度×100度の広い指向性を持つとしている。

日々のは本機を小〜中規模空間でのニアフィールドリスニング用途として訴求。イベント等ではもちろん、ステージモニター等の使用にも向くという。

【問い合わせ先】
ヒビノインターサウンド
TEL/03-5783-3880

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