招待客向けに展示会開催

パナソニック、京都伝統工芸とコラボした家電を試作。小型スピーカー「響筒」など

編集部:小野佳希
2016年10月28日
パナソニック アプライアンス社デザインセンターは、新たな家電デザインを研究する共創プロジェクト「Kyoto KADEN Lab.(京都家電ラボ)」の活動において、京都の伝統工芸を受け継ぐ若手ユニット「GO ON」とコラボ。コンパクトスピーカー「響筒」など“人の五感や記憶に響く家電のプロトタイプ”の展示会を、招待客向けに開催する。

響筒

京都家電ラボは、新たな家電デザインを、外部の視点を取り入れて研究する共創プロジェクト。2015年11月から活動を開始しており、どの第一弾として「GO ON」をパートナーに迎え入れ、約1年にわたり、試行錯誤して家電開発に取り組んでいた。その家電のプロトタイプを、この度、プロジェクトの成果として発表する。

開発した家電は、掌で音を感じ、表情を楽しむというコンパクトスピーカー「響筒」、音と織で空間をつくるパーティション「織ノ響」、IHからの非接触給電によって水を冷やす木桶「銀砂ノ酒器」など。

展示会は10月29日(土)〜31日(月)、京都もやし町家(京都市下京区)にて、招待客様向けに開催される。

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